世界のスーパーコンピュータとそれを動かす人々



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11月 1, 2016

「スパコン探訪記」シリーズ

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東京大学物性研究所

  こんぶくろ池*1 こんぶくろ池 こんぶくろ池というきれいな水をたたえた小さな湧水池がある。周りは『こんぶくろ池自然博物公園』と称する豊かな緑に囲まれた貴重な里山で、小動物や昆虫たちの住処となっている。こんぶ Read more…

1月 16, 2017

「HPCの歩み50年」シリーズ

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HPCの歩み50年(第105回)-2004年(b)-

いよいよ文部科学省が次世代スーパーコンピュータへ向けての動きを始めた。産総研のグリッド研究センターには大きなクラスタ群が導入された。グリッド関係、計算科学関係のプロジェクトが進んでいる。国立大学が法人化された。 日本の次 Read more…

最新記事

Nvidia、AIスーパーコンピューティングに明るい未来を見る

1/20/17 | 

Tiffany Trader グラフィックスのチップメーカーであるNvidiaはソルトレークシティで開催されたSC16において強烈な展示を行っていた。最も顕著な成果は、新規の社内DGX-1スーパーコンピュータであるSat Read more…

FPGAベースのゲノム・プロセッサをストレージにバンドル

1/17/17 | 

George Leopold バイオプロセッサー開発者であるEdico Genomeは、ストレージの専門家であるDell EMCと協力して、遺伝子シーケンシングデータを解析するためのコンピューティングとストレージをバンド Read more…

理研、フランス原子力庁とエクサスケールを目指したスパコンに関する協力関係を締結

1/12/17 | 

理化学研究所(理研)は、フランスの原子力・代替エネルギー庁(Commissariat à l’énergie atomique et aux énergies alternatives:CEA)と、計算科学及び計算機科学 Read more…

HPE-SGI、エクサスケールとエンタープライズをターゲットに取り組む

1/10/17 | 

John Russell 一見したところ、恐らく二見しても、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ(HPE)のSGIの買収は明確にウィンウィンのようである。SGIの先進的な共有メモリ技術、普及したUV製品(HANA) Read more…

「京」コンピュータの経済波及効果は1兆円超

1/4/17 | 

理化学研究所計算科学研究機構は12月22日、「京」およびポスト「京」の利用で想定される波及効果の調査報告書を公表した。この調査は理研が米国IDC(International Data Corporation)社に委託して Read more…

ニュース記事

Mont-BlancプロジェクトがARMベースのHPCプラットフォームとしてCaviumを選定

1/16/17 | 

バルセロナ、スペイン 1月16日 – Mont-Blanヨーロッパ・プロジェクトは新しいハイパフォーマンス・コンピューティングのプロトタイプとしてCavium社のThunder X2 ARMサーバプロセッサを Read more…

極地研、北極の気象観測で日本の寒波予測の精度を向上

12/27/16 | 

国立極地研究所の佐藤和敏特任研究員、猪上淳准教授、海洋研究開発機構の山崎哲研究員を中心とする国際研究グループは、2015年2月の日本と北米東岸をそれぞれ襲った寒波の事例について調べた。その結果、北極海周辺の高層気象観測の Read more…

筑波大学 計算科学研究センター 平成29年度学際共同利用の公募を開始

12/27/16 | 

筑波大学計算科学研究センターは平成29年度の学際共同利用の公募を開始した。 — ソース:筑波大学計算科学研究センター

MSC、熱流体シミュレーションのソフトウェアクレイドルをグループ企業に

12/21/16 | 

エムエスシーソフトウェア株式会社と日本の熱流体シミュレーションのリーディングカンパニーである株式会社ソフトウェアクレイドルは、MSC Software Corporationがソフトウェアクレイドルの株式のすべてを201 Read more…

DDN IMEが最先端共同HPC基盤施設の日本最速スーパーコンピュータOakforest-PACS上で1TB/秒を越える実効I/O性能を達成

12/1/16 | 

株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパンは、 東京大学情報基盤センターと筑波大学計算科学研究センターが共同運営する、 最先端共同 HPC 基盤施設(JCAHPC: Joint Center for Advanc Read more…


HPCの歩み50年

HPCの歩み50年(第105回)-2004年(b)-

1/16/17 |  いよいよ文部科学省が次世代スーパーコンピュータへ向けての動きを始めた。産総研のグリッド研究センターには大きなクラスタ群が導入された。グリッド関係、計算科学関係のプロジェクトが進んでいる。国立大学が法人化された。

日本の次世代スーパーコンピュータ計画(続き)

7) Read more…

HPCの歩み50年(第104回)-2004年(a)-

1/10/17 |  日本ではペタスケールへの動きが始まったが、アメリカではZettaflopsをも視野に入れた動きが起こっている。64ビットではItanium開発がもたつく中Opteronが好調で、Intel社もx86-64を出すと発表した。中国製のコンピュータが初めてTop10に登場。日本ではHPC Asia Read more…

HPCの歩み50年(第103回)-2003年(i)-

11/21/16 |  中国は輸入したプロセッサを用いてコンピュータを開発するとともに、独自に64ビットプロセッサ龍芯(Loongson)2号(英語名Godson-2)を完成させるが、HPC目的ではないようである。中国はIBMと協力して中国グリッドを構築する。

アメリカ企業の動き(続き)

9) Sun Read more…

HPCの歩み50年(第102回)-2003年(h)-

11/7/16 |  プロセッサでは64ビットアーキテクチャの競争が激化している。Itanium2を搭載したサーバが出始めた。Crayはスタンドアローンのベクトルコンピュータとしては最後のCray X1を出荷した。半導体技術も高誘電体材料の利用により、微細化がどんどん進んでいく。

世界の学界の動き(その他)

1) PS2 Read more…

HPCの歩み50年(第101回)-2003年(g)-

10/31/16 |  SCには様々な賞がある。SC2000で始まったバンド幅チャレンジでは、日本の2グループががんばった。Gordon Bell賞では、牧野淳一郎氏のグループが6回目の受賞に輝いた。最終日のパネルでは「Productivityとは何か?」、HPCSも始まっているのに今さら何を?

SC2003(続き)

10) Exhibitors’ Read more…