世界のスーパーコンピュータとそれを動かす人々



  1. Facebook

  2. Twitter


1月 23, 2017

【国立天文台】天文シミュレーションシステム 【意見招請 3/23】

HPCwire Japan

機関名

国立天文台

件名

スーパーコンピューティングシステム

調達方式

借入

導入時期

平成30年度4月以降

これまでの流れ

手続き 公示日 説明会開催日 締切日
入札
意見招請 2017/1/23 2017/2/1 15:00
自然科学研究機構国立天文台第二会議室
2017/3/23 15:00
資料招請 2016/7/19 2016/7/26 14:00
自然科学研究機構国立天文台講義室
2016/9/12 17:15

 

資料招請時の主な仕様

a.総合演算性能3PFLOPS以上、主記憶300TByte以上、磁気ディスク装置3PByte以上を備えた並列計算機を備えること。
b.a.の計算機において、Fortran、C、C++等の言語および開発環境、MPI等並列プログラミング環境、各々の計算機に最適化された並列科学技術ライブラリを備えること。
c.a.の計算機において、柔軟な利用者管理、ジョブ管理が行えること。d.a.の計算機について、演算ノード間の転送速度は、双方向合計で30GByte/s(理論値)以上であること。

 

現在のシステムについて

天文シミュレーションシステム

システム CRAY XC30
主契約者 クレイ・インク
契約金額 22,519,350円(月額)
調達方式 借入
落札日 H24/10/9
備考 借入期間:H25/4/1からH30/3/31

 

関連リンク

国立天文台 天文シミュレーションプロジェクト