世界のスーパーコンピュータとそれを動かす人々




9月 21, 2017

地球温暖化による台風の活動や構造の変化を解明

HPCwire Japan

国立研究開発法人海洋研究開発機構、ビッグデータ活用予測プロジェクトチームの山田 洋平 ポストドクトラル研究員、小玉 知央 研究員及び国立大学法人東京大学大気海洋研究所の佐藤 正樹 教授らの共同研究チームは、地球全域の雲の生成・消滅を詳細に計算できる全球雲システム解像大気モデル「NICAM」をスーパーコンピュータ「京」で実行し、のべ60年間分に及ぶ気候シミュレーションを行うことで、地球温暖化による台風の活動や構造の変化について解析したと発表した。


ソース:海洋研究開発機構