世界のスーパーコンピュータとそれを動かす人々


ニュース記事

Summit : 世界で最もスマートなスーパーコンピューター

6月 15, 2018 |

米国政府が発表した”Summit“。これは世界で最もパワフルでスマートなAIスーパーコンピューターであり、人類のコンピュータ史上、重要なマイルストーンとなりました。 — ソース:日本IBM

【理研】スパコン「京」で「ダイオメガ」の存在を理論的に予言

5月 29, 2018 |

理化学研究所仁科加速器科学研究センター量子ハドロン物理学研究室の権業慎也基礎科学特別研究員、土井琢身専任研究員、数理創造プログラムの初田哲男プログラムディレクター、京都大学基礎物理学研究所の佐々木健志特任助教、青木慎也教 Read more…

【富士通】北海道大学情報基盤センターの学際大規模計算機システムを受注

5月 25, 2018 |

富士通は、国立大学法人北海道大学情報基盤センターより、スーパーコンピュータシステムとクラウドシステムから構成され、総理論演算性能4.0ペタフロップスを達成する学際大規模計算機システムを受注した。本システムは2018年12 Read more…

DDN、GPUとストレージの構成により、1週間に1,500のゲノム解析を可能に 精密医療ワークフローを100倍も高速化

5月 22, 2018 |

株式会社データダイレクト・ネットワークス・ジャパンはParabricks社と共同で、ヒトゲノム解析を圧倒的に高速化する統合ソリューションの提供を開始したことを発表した。Parabrics社は、個別化医療をあらゆる人にもた Read more…

気象庁の新スパコンが稼働開始。理論最大性能は18PFLOPS

5月 16, 2018 |

日立製作所は気象庁の新しいスーパーコンピュータシステムを構築し、6月5日から稼働を開始すると発表した。新システムは衛星観測データをはじめ、世界中から収集される気圧、気温、風などの観測データをもとにコンピュータを用いた数値 Read more…

【理研】小タンパク質が折り畳まれる際の中間構造・パスウェイを解明

5月 15, 2018 |

理化学研究所(理研)計算科学研究センター粒子系生物物理研究チームの杉田有治チームリーダーと松永康佑研究員の研究チームは、データ同化技術をベースとして1分子FRET計測と分子動力学シミュレーションから得られたデータを統合す Read more…

筑波大学、東京大学:彗星にはなぜ重い窒素が多いのかを解明

5月 1, 2018 |

国立大学法人筑波大学 計算科学研究センター 古家健次助教、東京大学大学院理学系研究科 相川祐理教授は、宇宙空間における窒素同位体の存在比異常が引き起こされる仕組みを、数値計算によって初めて解明した。 隕石や彗星などの太陽 Read more…

理研、AIスパコンRAIDENを大幅に増強

4月 24, 2018 |

富士通は、2017年に納入した国立研究開発法人理化学研究所のAI研究拠点である革新知能統合研究センターのAI(人工知能)研究用計算機システム「RAIDEN(Riken AIp Deep learning Environm Read more…

理化学研究所、ヒトの脳全体シミュレーションを可能にするアルゴリズムを開発

3月 27, 2018 |

理化学研究所計算科学研究機構プログラミング環境研究チームの佐藤三久チームリーダー、來山至テクニカルスタッフⅠ、情報基盤センター計算工学応用開発ユニットの五十嵐潤上級センター研究員らの国際共同研究グループは、次世代スーパー Read more…

「京」を用いた高解像度の気候シミュレーションで大気中のチリが雲に与える影響を正確に再現

3月 15, 2018 |

理化学研究所計算科学研究機構・複合系気候科学研究チームの佐藤陽祐客員研究員(名古屋大学大学院工学研究科助教)、富田浩文チームリーダーらと、東京大学大気海洋研究所の鈴木健太郎准教授、九州大学応用力学研究所の竹村俊彦教授、国 Read more…