【産業技術総合研究所】 量子・古典融合計算基盤システムA 【資料締切 11/13】
機関名
産業技術総合研究所
件名
量子・古典融合計算基盤システムA
調達方式
購入
導入予定時期
2027年度第4四半期
これまでの流れ
| 手続き | 公示日 | 説明会開催日 | 締切日 |
| 入札 | 入札: 開札: |
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| 意見招請 | |||
| 資料招請 | 2026/10/2 | 2026/10/21 14:00 国立研究開発法人産業技術総合研究所 つくばセンター中央事業所1群共用講堂1階 中会議室 |
2026/11/13 17:00 |
主な仕様(資料招請時)
ABCI-QシステムAは、高性能計算システム、各種ネットワーク等から構成されるハードウェアと、システムを運用するのに十分な給電設備及び冷却設備、システムを最大限活用するためのソフトウェア群からなる。以下にABCI-QシステムAのシステムの要求要件の概要を示す。
① 高性能計算システムの合算理論ピーク推論性能(FP4)は3.5エクサFLOPS以上、合算理論ピークトレーニング性能(FP16)は0.25エクサFLOPS以上であること。
② 高性能計算システムに搭載される加速プロセッサが備えるメモリの合計容量は20TB以上、かつ合算理論バンド幅は1.5PB/s以上であること。
③ 計算ネットワークは、高性能計算システムならびに既存のABCI-QシステムHの大容量ストレージシステム(DDN EXA Scaler、以降「システムH大容量ストレージシステム」)を接続すること。また、転送バンド幅800Gbps以上のネットワークを用いて、なるべく高いバイセクションバンド幅を有する構成をとること。なお、計算ノード間、及び計算ノード・システムH大容量ストレージシステム間の理論バンド幅は800Gbps以上とすること。
④ サービスネットワークは、高性能計算システムの外部アクセスを必要とする機器群を接続するとともに、計算ネットワーク、管理ネットワーク、及び拠点間接続ネットワークに接続すること。
⑤ 産総研が準備する設置場所、電源設備、及び冷却設備を最大限活用した効率の良いシステムを構築すること。ただし、システムの有効総消費電力は300kW以下とすること。
⑥ システムを最大限活用し、大規模AIモデル開発、量子回路シミュレーションなどのバッチ処理、及びAIエージェントの推論などの常駐サービスの効率化・高速化を実現するソフトウェア群を有すること。





