【情報通信研究機構】 能動的評価基盤構築のための計算機設備 【資料締切 4/27】
機関名
情報通信研究機構
件名
能動的評価基盤構築のための計算機設備
調達方式
購入
導入予定時期
令和9年度第1四半期以降
これまでの流れ
| 手続き | 公示日 | 説明会開催日 | 締切日 |
| 入札 | 入札: 開札: |
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| 意見招請 | |||
| 資料招請 | 2026/3/18 | 2026/4/27 17:00 |
主な仕様(資料招請時)
本計算機設備は、AI学習用計算システム、AI推論用計算システム、汎用計算システム、制御用システム、大容量ストレージシステム、高速ネットワーク等およびシステムを運用するのに十分な無停電電源装置を含む電源設備と冷却設備から構成される。
① AI学習用計算システムは、複数の計算ノードから構成され、各計算ノードは2基以上のCPUおよび8基以上のGPGPUを搭載していること。なお、各計算ノードあたりのGPGPU搭載数は均一でなくても構わない。また、システム全体のGPGPU搭載数は560基以上であること。
② AI学習用計算システムの各計算ノードが搭載する各GPGPUは、ECC機能を備えた270GB以上のメモリを有していること。また、メモリ帯域幅は7.7TB/s以上、GPU間の相互接続帯域幅は双方向で1.8TB/s以上であること。
③ 単一GPGPUでの理論演算性能は、単精度浮動小数点演算で75TFLOPS以上であること。
④ AI学習用計算システムの各計算ノードの主記憶容量は、単一CPUあたり1TB以上搭載していること。
⑤ AI推論用計算システムは、推論に特化した複数の計算ノードから構成される。AI学習用計算システムの計算ノードと同一のアーキテクチャでも異なるアーキテクチャでも構わない。
⑥ 汎用計算システムは、複数の計算ノードで構成され、各計算ノードは2基以上のCPUを搭載していること。また、システム全体のCPU搭載数は100基以上であること。
⑦ 汎用計算システムの各計算ノードの主記憶容量は、単一CPUあたり1TB以上搭載していること。
⑧ 制御用システムは、複数の制御用サーバから構成され、システム全体のログインノードやバッチ処理サーバ等を含む、システム全体の制御に必要な機能を有すること。
⑨ 大容量ストレージシステムは、100PiB以上の実効容量を有し、高速かつ高信頼な並列ファイルシステムを提供すること。また、すべてのサーバから高速にアクセス可能であること。
⑩ 高速ネットワークは、25Gbps以上の帯域を有しており、すべてのサーバおよびストレージと接続すること。
⑪ オペレーティングシステムはUNIXに準拠し、AI学習用計算システム、AI推論用計算システムおよび汎用計算システムはバッチ処理機能を有すること。
⑫ AI学習用およびAI推論用計算システムは、FORTRAN、C、C++等の言語、MPI等の並列プログラミング環境、開発環境およびAI学習用またはAI推論用の各種ツール群を備えていること。
⑬ 無停電電源装置を含む電源設備および冷却設備を備えていること。
⑭ ハードウェアおよびソフトウェアの保守支援体制を備えること。






