プロセッサ
11月 22, 2013 |
本日、SC13の出展社フォーラムのプログラムの中でAMDのMichael Schulteによる「AMD’s Dense Computing Solution for HPC」と題する講演が行われ、AMDの今後のHPC戦略の紹介が行われた。
SchulteによるとAMDは今後基本的に演題にもあるようにAPU型のプロセッサアーキテクチャを軸に高密度サーバ技術を中心としてHPCへの展開を想定しており、そのための中核として来年以降に発表を予定している従来のx86アーキテクチャをベースとした「Berlin APU」、およびARM Cortexコアアーキテクチャをベースとした「Seattle CPU」の2つの異なるタイプのプロセッサによりHPC市場の広いニーズを応える。






