新・HPCの歩み50年
日本では『スーパーコンピュータ大プロ』が1990年1月に終了し、並列ベクトル計算機PHIが稼働する。「評価尺度研究会」を設置し、典型的なカーネルを抽出して、PHIの性能を評価した。電総研ではデータフローコンピュータのEM Read more…
Intel社はi486やi860を発表し、nCUBE社はnCUBE 2を発表した。Seymour CrayはCray Computer社を設立し、Cray-3の開発に取り組んだ。Floating Point Sysems Read more…
第3回目のGordon Bell賞はCM-2を使用した2件の研究に与えられた。Gordon Bell氏は、1995年までに超並列で1 TFlopsが実現すると予言したが、LINPACKで1 TFlopsを越えたのは199 Read more…
第3回ISRワークショップがハワイで開かれ参加した。リクルートたたきの風潮の中で、リクルートから奨学寄付金をもらっていた大学教員がやり玉に挙げられた。日立、富士通に続いて、日本電気も第2世代ベクトルスーパーコンピュータS Read more…
日本ではいくつかの実験的並列コンピュータが登場している、筑波大学のQCDPAX、東大のGRAPE-1、京都大学のADENA IIである。Hitachiアカデミックシステム研究会(HAS研)の設立総会および第1回研究会が行 Read more…
SCの第1回がフロリダで開催され、Seymour Crayが基調講演を行った。Cray社はY-MPを発売する一方、Convex社はC1をクロスバで結合したX-MP互換のC2を出荷。他方、Steve ChenはCrayを退 Read more…
富士通は12月、第2世代のベクトルスーパーコンピュータVP2000シリーズを発表した。日本電気は64 PEのマルチプロセッサシステムCenjuを開発した。Unix OSの実装のためのオープンな標準を策定するため、OSFが Read more…
いよいよスーパーコンピュータの第2世代が到来した。CrayはY-MPを発売。富士通もVP2000シリーズを発表した。東工大がETA 10を導入したことも大きなニュースである。Convex社はX-MP互換のC2を出荷した。 Read more…
今も続くICS会議がアテネで始まる。ETA Systems社は、1987年4月にETA 10を正式発表した。一号機はフロリダ州立大学に出荷されている。TMC社はCM-1に続き1987年4月、数値計算を強化したCM-2を発 Read more…
日本では新しいベクトルコンピュータが登場する一方、アメリカではTMCのCM-2やIntelのiPSC/2など超並列コンピュータが続々登場する。日米スーパーコンピュータ摩擦はますます泥沼に入る。東工大はETA 10の導入を Read more…






